弁護士の業務を進めるうえでは,専門書籍の閲覧・購入が不可欠です。
最新の書籍情報は私も見逃さないように,弁護士から配布される書籍案内やFacebookで入らせていただいている研究会等の情報をチェックしています。
ただ,すべての書籍を購入するわけにもいかないですし,ちょっと古い書籍が必要になることもあります。
そんなときは,愛知県弁護士会の図書室も利用しているのですが,少々書籍の種類が少ない…
一般的な法律書籍は充実しているのですが,ニッチな法分野の書籍は正直あまりない…
一般的な法律書籍なんて弁護士は誰でも持っているのだから,あまり充実させる必要はないと思うのですが…
弁護士会の図書室にないときは,愛知県の図書館を利用することもあり,私も頻繁に利用しています。
それでも,専門的なマイナー書籍は置いていないこともあります。
そんなときは,大学の図書館を利用しています。
大学生の頃は当たり前になっていたので気がつきませんでしたが,大学の図書館の書籍の充実度はすごいですね。
かなりニッチな分野の書籍やマイナーな論文でもありますし,しかもかなり昔のものも保存してあります。
大学所属のものでなければ貸出し要件が厳しいところが難点ですが,非常に重宝しています。